2015年3月10日火曜日

キッチン編〜鍋・フライパン2個の理由

オカマ女が暮らしている部屋はワンルームで、
小さいキッチンが部屋の中にあります。

コンロは一口しかなく、
自炊をがんがんする予定だったオカマ女は
入居を決める時この点でかなり迷いましたが、実際使ってみると意外と大丈夫でした。














IHコンロです。
(先日の焦げがまだ取れません。しぶとい・・・)

一コンロしかないので鍋やフライパンは多く要りません。
なので持っているのは
片手鍋1個
フライパン1個の計2個だけです。
















使用しているのは普通のフライパンと鍋。何の面白みもない普通の鍋です。

調理は片手鍋でご飯を炊き蒸らしつつ、もう1つのフライパンでおかずを何品か
作っていきます。


炊飯器と電子レンジも持っていない

オカマ女の家には炊飯器がありません。
米は片手鍋で炊くからです。
これが意外なことに、炊飯器よりも早く炊けるし、お米も美味しく感じます。
なので炊飯器は今後も買わないと思います。
電子レンジも持っていないので、お米も冷凍保存等できません。
そのため、その都度炊いていますが、不自由は全くないです。

圧力鍋や大きな鍋も必要なかった

一時期圧力鍋があると楽かなと思っていましたが、
なかなか良いのが無く、気づいた時には大分月日が経っていました。
結果、無くても問題ないことが判明。

片手鍋ひとつで、炊飯器・ケトルやヤカンにもなるし、
カレーもフライパンで作ると7食分くらいにはなるので、
大きな鍋も買い足す必要もないかなと考えています。


気づいたこと

よく言われる話ですが、
「物に合わせて収納を増やすのでなく、
収納に合わせて物を減らしてみると、
意外にも残ったモノだけで十分事足りる場合がある」

これって台所も同じなのかと。
私の場合賃貸なので、強制的にでしたが、
コンロが1つしか無かった。
けど、そのコンロに合わせて調理器具を持ったところ、
鍋系は2つで十分だったということです。

今後また引っ越して2口・3口コンロになったとしても、
最初フライパン・鍋各1個ずつでやってみようと思います。
意外にイケルかもしれない。


まとめ

一口コンロで、持たない暮らしが加速。

短所と思っていた部分が、発想の転換で長所になった。

一口コンロは以前は使い勝手の悪さというイメージから
賃貸選びのとき敬遠していましたが、今度引っ越すときは問題にはならなそうです。

では、オカマ女が引っ越し先を選ぶ時に一番重視する点は何か。

次回へ続く。



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