小さいキッチンが部屋の中にあります。
コンロは一口しかなく、
自炊をがんがんする予定だったオカマ女は
入居を決める時この点でかなり迷いましたが、実際使ってみると意外と大丈夫でした。
IHコンロです。
(先日の焦げがまだ取れません。しぶとい・・・)
一コンロしかないので鍋やフライパンは多く要りません。
なので持っているのは
片手鍋1個
フライパン1個の計2個だけです。
使用しているのは普通のフライパンと鍋。何の面白みもない普通の鍋です。
調理は片手鍋でご飯を炊き蒸らしつつ、もう1つのフライパンでおかずを何品か
作っていきます。
炊飯器と電子レンジも持っていない
オカマ女の家には炊飯器がありません。米は片手鍋で炊くからです。
これが意外なことに、炊飯器よりも早く炊けるし、お米も美味しく感じます。
なので炊飯器は今後も買わないと思います。
電子レンジも持っていないので、お米も冷凍保存等できません。
そのため、その都度炊いていますが、不自由は全くないです。
圧力鍋や大きな鍋も必要なかった
一時期圧力鍋があると楽かなと思っていましたが、なかなか良いのが無く、気づいた時には大分月日が経っていました。
結果、無くても問題ないことが判明。
片手鍋ひとつで、炊飯器・ケトルやヤカンにもなるし、
カレーもフライパンで作ると7食分くらいにはなるので、
大きな鍋も買い足す必要もないかなと考えています。
気づいたこと
よく言われる話ですが、「物に合わせて収納を増やすのでなく、
収納に合わせて物を減らしてみると、
意外にも残ったモノだけで十分事足りる場合がある」
これって台所も同じなのかと。
私の場合賃貸なので、強制的にでしたが、
コンロが1つしか無かった。
けど、そのコンロに合わせて調理器具を持ったところ、
鍋系は2つで十分だったということです。
今後また引っ越して2口・3口コンロになったとしても、
最初フライパン・鍋各1個ずつでやってみようと思います。
意外にイケルかもしれない。
まとめ
一口コンロで、持たない暮らしが加速。短所と思っていた部分が、発想の転換で長所になった。
一口コンロは以前は使い勝手の悪さというイメージから
賃貸選びのとき敬遠していましたが、今度引っ越すときは問題にはならなそうです。
では、オカマ女が引っ越し先を選ぶ時に一番重視する点は何か。
次回へ続く。
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